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 山車人形の制作
 
自社での作業風景
足の制作
生地の裁断
木工作


乾燥させた積層修正桐材を削っています。

当社では唯一縫製は、歌舞伎の縫い師が念入りに縫製をしております。
全て自社にて木工加工しています。


当社の工作機器


店舗工房 金工作機器 木工作機器 レーザー加工機器











自社ストック木曽姫小松材


長野県木曽の檜の山林に自生する天然の姫小松で同じ地域の同じ木同士を接合するとくるいの少ないない集成材が出来ます。
木曽の姫小松の天然木をこれだけ保有している人形師は他にはございません。
古い仏像や彫刻には必ず姫小松材が使用されていまして、近年ではシベリアやアラスカからの輸入の物が多い様です。
これらの木曽の姫小松材重要文化財等の修復や新たな製作に手や頭には欠かせない材料でございます。






自社レーザー加工による拍子木の加工

Corel DRAW による
グラフィックデーター処理
CO2レーザー彫刻機 紐を付けたままでの加工 完 成
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軽量鉄骨での心材工法は当社開発のオリジナルです。
鉄工作 ホーム成形 木工作




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軽量鉄骨での骨組みでの製作もしま
す。
発泡ホームに和紙を張ったところです。 ヤスリ掛けをしています。
風水メジャーにて、切断箇所にもこだわっています。






兜鉢
兜鉢
組み合わせ

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和紙を12枚程張って作ってあります。
下塗りをしたところです。
鉢を塗りおえて組み合わせしたところ






和紙張りの胴体
胴体の内部
右腕

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和紙を約6枚前後の厚みで3種類程張って
仕上げていきます。

竹を麻で一カ所づつてで縛っていきます。

腕の肘も細かく竹で組んでいきます。

左腕
腰から足

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竹を暖めてゆっくりと曲げて組ます。

一番手の掛かる作業の場所でございます。

この下に足が取り付きます。
恥ずかしい事に最近、当ホームページを真似て竹を麻で縛り和紙を貼っての、製造や修復を真似をして掲示をしています方を見受けられますが、麻等が古来の物ではなく荷造り等の外国麻紐を使っている場合やペンキやニスを塗って仕上げている場合もございますので、ご注意下さい。

柿渋塗り作業 甲冑の小札の製作
甲冑の小札の下塗り


柿渋を三度補程塗ったところです。 和紙のベースにヒゴの材料を貼り付けます。
下地の塗装をして研磨致します。






成形中
成形中
頭の彫り込み


頭の輪郭の確認
左斜め前より撮影
お顔の粗彫りをしています。






武者の両手
オリジナルとレプリカ
製版プリント

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赤松を削りました。
右がオリジナルで左が複製
現代に無い柄は製版してプリントも
自社で行います。






筒先加工状況


心木金枠
心木金枠




心木の金枠も自社で金工致します。
心木に金枠を取り付けた状態です。









矢筒の製作工程







全て木製で表面の板張りは釘は一切使っていません。画像の緑のプラスチックの突起は仮釘です。
画像一番右の完成の縁は本金の箔押しでございます。










重籐弓の制作中







重籐の弓を作るために籐を半分に裂き巻き付けていいきますが、二日程掛かります。
本来の時代考証では、家系や地域で巻き方があり、もう少し細かい様でございますが人形の道具として誇張して巻きました。
また、本来の弓は弦を張り逆向きに反りますが弦を張らないので実物とは逆になります。





朱色で塗装完了




腕と首の接合部分  

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腕とと首の接合箇所ですが、接合回転位置が解ります様に真鍮の釘が目印になっています。
錆びて抜けなくなったり木材を腐食させないために真鍮のピンを使っていますて、
入る側も胴のメッキのスリーブが入れい有り長年でもガタがきません。
画像は丸い接合で後に回転させ位置を変え、弓や太刀を持つ時に持たせやすくしてあります。
また、固定の回転させない角の物も持ち物で変えています。
足の製作

本桐の集成材
足の形に彫り込んで行きます。


お頭(かしら)を納めます桐箱の製作
桐箪笥職人が心を込めて作っております。

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本桐の組み合わせです。
前面も合わせ込みの作りで、
反らない様に作っています。

頭の大きさや、首の形態により
納めます台も製作します。






陣 羽 織

陣羽織の前面 陣羽織の背面
陣羽織の前面

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黒字ウール不織布の表地に
裏地は金襴でございます。
豪華龍の刺繍が勇ましさと
豪華さを醸し出しています。

金襴での縫製です。
山車人形でなくとも、選挙の出陣とかお祝い事などのご注文もお受けしていますので、

名入れも可能でございます。



静岡県掛川市西大渕区様ご依頼の新規の製作でございます。

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忠実に作っていきます。 中もくり抜きます。
下書きをしながら彫っていきます。

貴重な姫小松材です。










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木口が後に割れない様に

横板を張り付けていのす。



犬飼現八

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犬塚信乃

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